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クラブ運営と活動方針・計画書

2021-2022 年度 千歳ロータリークラブ

斉藤えみこ 会長方針

「ロータリーを探究しよう。
笑顔で仲間と共に。」

千歳ロータリークラブは多くの先輩たちが奉仕の心を育まれ、自他ともに成長されてきた歴史あるクラブだと思います。私自身も当クラブに入会し10年目となりますが、多くの方々から色々なことを学ばせていただきました。
入会しなければ知り合うことができなかった会員の皆様。私自身を成長させてくださった環境に感謝を込め力不足ですが、自分なりに精一杯努力してまいります。
今、世界中が新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、私たちを取り巻く環境も大きく変化し、新たなスタイルが求められています。当クラブのロータリー活動も過去二年度にわたり思うように活動が進まなかった中で、入会された会員の皆さんは親睦も思うように取れず、有意義なロータリー活動が出来なかったのではないでしょうか。
また、当クラブは入会10年未満の会員の占める割合が全体の70%というのが現状です。このような会員構成を踏まえ、今まで以上に当クラブが一つになり、ロータリー活動の原点に戻り「ロータリーの奉仕とは何か」を改めて探究し、活動して行く一年にしたいと思います。
その為にも、各委員会の役割を考え、委員会を活発に開催し学んで行く。
また、次に繋げていくために、今まで培ってきた諸先輩方のお力を借りロータリー論や思いを聞き、古き良きものを未来につなげる。そして変化していくものを見極め変革していく。
このような流れを例会に生かし開催する事により人間力を上げ、ロータリーの奉仕を地域社会、そして世界へ行動する糧になると考え一年間取り組んでまいります。
笑顔で奉仕をしよう。一年間よろしくお願いいたします。

【活動方針】
  • 各委員会を活発に開催し委員会の役割を改めて知り活動する。
  • ロータリー活動の原点となる奉仕活動を知るためのフォーラム(クラブ討論会)の開催
  • ハイブリットを取り入れた新たな例会の組み立て
  • 様々な社会の変化を受けて、過去から行ってきた継続的な事業を検証するとともに今後の在り方について模索する。
  • 30年経過した分収造林の歴史を学び、後世に歴史を残す。
  • 会員の健康を祝い、誕生月にお名前を紹介する。長寿の年祝いを会員一同でお祝いをする。
  • ローターアクトや青少年への支援及び育成につながるための活動を改めて考える。

ロータリーの森林について

千歳ロータリークラブでは、環境保護の一環として、千歳市蘭越の国有林地から、分収造林地2.811haを1991年に北海道森林管理局より80年契約でお借りし、「みどりの日」制定記念分収造林として、1992年5月に千歳ロータリークラブの会員・家族、千歳ローターアクトの会員ほか多数の参加を得て、赤エゾ松7300本を植栽しております。
植栽当初の40cmの苗木から現在では10m以上の高さに成長し、すばらしい「ロータリーの森林」になっております。 毎年春と夏の2回、早朝例会で、千歳ロータリークラブの環境保全委員会の担当により、多くの会員が参加し、下草刈や雑木の小枝・つる切りなどを行い、将来の成長と活用を目指して大事に育てております。

千歳ローターアクトクラブについて

千歳ローターアクトクラブは、現在会員数14名で構成されており、月2回の定例会を行っております。今年度は 城地和哉会長の下、親睦に奉仕に楽しみながら頑張っております。主な活動としては、オンラインでの親睦例会、募金活動、地域活動の協力等行っております。                      
近隣のロータリークラブの皆様、是非メーキャップにご利用ください。また、入会も随時受付中ですので、お気軽に千歳ロータリークラブ事務局にお問い合わせください。